依頼前の課題
今回のお住まいは 大阪市内の築37年の戸建て住宅。
お客様が特に悩まれていたのは、4階の和室で寝るときの寒さでした。
- 夜になると窓際から冷気を感じる
- 布団に入っても足元がなかなか温まらない
- 暖房をつけても、窓の近くが寒い
- 上階のため外気の影響を受けやすい
「家全体を一気に工事するほどではないが、この部屋の寒さだけは何とかしたい」
というのが正直なお気持ちでした。
そこで今回は、
内窓(断熱窓)を1箇所だけ設置し、効果を確認してみる
という“試験的な窓リフォーム”をご希望されました。
LINO窓工房に依頼を決めた理由
依頼の決め手となったのは、「まず1箇所だけ試したい」という考えを、そのまま受け止めた提案でした。
内窓(インプラス)を 4階和室1箇所のみ に設置
ガラスは Low-E複層ガラス を選び、断熱性能を重視
補助金についても難しい制度名ではなく
「内窓や窓リフォームに使える補助金」として分かりやすく説明
「全部やらないと意味がない」という話ではなく、
効果を体感してから次を考えられるという進め方に
安心していただけたことが、依頼の決め手になりました。
依頼してどうなった
工事後、最初に感じられた変化は
「寝るときの体感温度が明らかに違う」という点でした。
- 窓際の冷えが弱まり、布団に入ったときの寒さが軽減
- 暖房を弱めても、部屋が冷えにくくなった
- 夜中に寒さで目が覚めにくくなった
- 窓からの冷気を意識しなくなった
1箇所のみの施工でも、
内窓(インプラス)+Low-E複層ガラスの効果は分かりやすく、
「まず試してみる」という目的に対して、十分な結果が得られました。
また、
窓の補助金を活用できたことで、費用面の負担も抑えられた点も満足いただけたポイントです。
ほかの人に紹介するならなんと紹介する?
「大阪市で、寝るときの寒さに悩んでいるなら、内窓を1箇所だけ試してみるのはすごく良いと思う。
リノマド工房は、補助金の話も含めて分かりやすく説明してくれて、無理に工事を勧められることがなかった。
効果を見てから次を考えられるのが安心だった。」
このようにご紹介いただける内容です。