大阪府堺市南区の築20年の戸建て住宅にて、内窓(二重窓)の設置工事を行いました。
今回ご相談いただいたきっかけは、「冬になると階段やトイレがとても寒い」というお悩みでした。
リビングなどの居室は暖房が効きやすいですが、階段・トイレ・納戸などの空間は暖房が届きにくく、
小さな窓でも外気の影響を受けやすい場所です。
そこで今回は、既存の窓の内側にもう一つ窓を設置する
内窓(二重窓)リフォームをご提案しました。
| 施工場所 | 大阪府堺市南区 |
| 住宅 | 築20年 戸建て住宅 |
| 施工箇所 | 2階階段窓・2階トイレ窓・2階納戸窓 |
計3か所
窓サイズ内訳
・中サイズ 2か所
・小サイズ 1か所
■工事内容
内窓(二重窓)設置工事
■使用商品
LIXIL 内窓 インプラス
■施工時間
約2時間
■施工前のお悩み
お客様からは次のようなお悩みがありました。
・冬になると階段が冷え込む
・トイレが寒くてつらい
・納戸の窓から冷気が入る
階段やトイレなどの空間は
暖房が届きにくいため寒さを感じやすい場所です。
窓の断熱性能を高めることで
こうした冷え込みを軽減することができます。
■施工後の変化
内窓を設置することで
既存の窓と内窓の間に空気層ができ、
外からの冷気が入りにくくなります。
施工後、お客様からは
「階段の寒さがかなりやわらいだ」
「トイレが前より暖かく感じる」
と喜んでいただきました。
小さな窓でも内窓を設置することで
断熱効果をしっかり感じることができます。
先進的窓リノベ2026補助金について
今回の工事では,先進的窓リノベ2026事業の補助金制度を活用しました。
窓サイズごとの補助金額は以下の通りです。
中サイズ窓
34,000円 ×2窓
小サイズ窓
22,000円 ×1窓
補助金合計 90,000円
※戸建住宅・内窓Sグレードの場合の補助額です。
内窓リフォームのメリット
内窓(二重窓)を設置することで
・冬の寒さ対策
・結露対策
・冷暖房効率の向上
・ヒートショック対策
などの効果が期待できます。
階段やトイレなどの小窓でも
断熱性能を高めることで
住まい全体の快適性が大きく変わります。
まとめ
窓(二重窓)リフォームは
既存の窓の内側にもう一つ窓を設置することで
住まいの断熱性能を高めることができるリフォームです。
補助金制度を活用することで
費用負担を抑えて施工できるケースもあります。
大阪市・堺市で断熱リフォームをご検討の方は
LINO窓工房(リノマド工房)までお気軽にご相談ください。