大阪市鶴見区のマンションにお住まいのお客様より、
「冬の寒さと結露を何とかしたい」というご相談をいただきました。
今回の工事では、玄関・寝室2部屋の窓に**内窓(二重窓)**を設置しました。
マンションは外窓交換が難しいケースも多いため、
断熱対策として内窓リフォームを選ばれる方が増えています。
今回は先進的窓リノベ2026の補助金も活用し、
費用負担を抑えながら断熱性能を高めることができました。
工事情報
| 施工場所 | 大阪市鶴見区 |
| 建物 | マンション |
| 施工箇所 | 玄関・寝室①・② |
| 窓数 | 大サイズ1箇所・中サイズ3箇所・小サイズ1箇所 |
合計5か所
工事費用
工事総額
313,000円(税別)
先進的窓リノベ2026補助金
今回の工事は、先進的窓リノベ2026・内窓Sグレード対象工事です。
補助額は以下の通りです。
・大サイズ 57,000円 × 1か所
・中サイズ 37,000円 × 3か所
・小サイズ 24,000円 × 1か所
補助金合計 192,000円
実質お客様負担
313,000円(税別)− 192,000円(補助金)
実質負担 121,000円(税別)
※税込換算では
344,300円(税込)−192,000円=152,300円 です。
施工前のお悩み
お客様からは
・冬の寒さが気になる
・窓の結露を減らしたい
・外の音が気になる
といったご相談をいただきました。
特に寝室は、朝方の冷え込みを感じやすく、
窓から伝わる寒さが気になっていたそうです。
LINO窓工房にご依頼いただいた理由
大阪市内で窓の断熱リフォームを検討されていた中で、
補助金を活用した窓リフォームについて
詳しく相談できる点を評価していただき、ご依頼いただきました。
現地調査では
・補助金の対象条件
・窓サイズごとの補助額
・内窓設置の流れ
を分かりやすくご説明し、
安心して工事をご依頼いただきました。
施工後の変化
内窓を設置することで、既存窓との間に空気層ができ、
外気の影響を受けにくくなります。
今回の工事では
・冬の寒さ対策
・結露の軽減
・防音性の向上
・冷暖房効率の改善
といった効果が期待できます。
マンションの断熱対策は内窓が効果的
マンションでは、管理規約の関係で
外窓交換が難しい場合も多くあります。
そのため、室内側に設置できる
**内窓(二重窓)**は、
現実的で効果を実感しやすい断熱リフォームです。
玄関まわりや寝室など、
寒さを感じやすい場所から対策することで、
住まいの快適性が大きく変わるケースもあります
まとめ
今回は大阪市鶴見区のマンションにて、玄関・寝室2部屋の合計5か所に内窓を設置しました。
工事総額は313,000円(税別)、
補助金は192,000円、
実質負担は**121,000円(税別)**となりました。
マンションの寒さ対策や結露対策をご検討の方は、
補助金を活用できるうちにご相談いただくのがおすすめです。