※補助金額は本文で解説しています
大阪市港区の築28年戸建て住宅にて、
内窓(二重窓)の設置工事を行いました。
今回ご相談いただいたのは、
「寝室と洋室が冬になると寒い」「窓際の冷えと結露が気になる」
というお悩みでした。
特に寝室や洋室は、長い時間過ごす部屋だからこそ、
窓から伝わる寒さや冷暖房の効きにくさが気になりやすい場所です。
そこで今回は、既存の窓の内側にもう一つ窓を設置する
内窓(二重窓)リフォームをご提案しました。
| ■施工場所 | 大阪市港区 |
| ■住宅 | 築28年 戸建て住宅 |
| ■施工箇所 | 寝室・・洋室 2部屋 合計4か所 |
| ■窓サイズ内訳 | 大サイズ × 2か所・中サイズ × 1か所・小サイズ × 1か所 |
| ■工事内容 | 内窓(二重窓)設置工事 |
| ■使用商品 | LIXIL 内窓 インプラス |
■施工前のお悩み
お客様からは次のようなお悩みがありました。
・寝室が寒く、朝方の冷え込みがつらい
・洋室の窓際から冷気を感じる
・結露が気になる
・エアコンをつけても効きが悪いように感じる
築年数が経過した住宅では、
窓の断熱性能が今の住宅に比べて低いケースも多く、
寒さや結露の原因が窓にあることも少なくありません。
■施工後の変化
内窓を設置することで、
既存の窓と内窓の間に空気層ができ、
外からの冷気や熱の影響を受けにくくなります。
今回のように、寝室や洋室などの居室に内窓を設置することで
・冬の寒さ対策
・結露の軽減
・冷暖房効率の向上
・防音性の向上
といった効果が期待できます。
毎日過ごす部屋の快適性を高めたい方には、
内窓リフォームは非常に相性の良い工事です
■先進的窓リノベ2026の補助金について
今回の工事では、
先進的窓リノベ2026事業の補助金を活用しました。
2026年の戸建住宅・内窓設置・Sグレードの補助額は、
大52,000円、中34,000円、小22,000円です。
今回の内訳は
・大サイズ 52,000円 × 2か所
・中サイズ 34,000円 × 1か所
・小サイズ 22,000円 × 1か所
となるため、
補助金合計 160,000円
です。
※補助金は対象製品・性能区分・建物条件などにより異なります。対象工事の補助上限は1戸あたり最大100万円です
■内窓リフォームのメリット
内窓(二重窓)を設置することで
・冬の寒さ対策
・夏の暑さ対策
・結露対策
・防音対策
・冷暖房効率の向上
などが期待できます。
特に寝室や洋室のように、
毎日長く過ごす部屋の窓を見直すことで、
体感の快適さが大きく変わることもあります。
■まとめ
今回は大阪市港区の築28年戸建て住宅にて、
寝室・洋室2部屋の合計4か所に内窓を設置しました。
窓の寒さや結露が気になる方にとって、
内窓リフォームは取り入れやすく、効果も実感しやすい断熱リフォームです。
大阪市・堺市で内窓リフォームや断熱リフォームをご検討の方は、
お気軽にご相談ください。