大阪市西成区の築32年の戸建住宅にて、LIXIL「インプラス」を使用した内窓(二重窓)リフォームを行いました。
今回の工事では、合計13箇所の窓に内窓を設置し、住まい全体の断熱性能向上を図りました。
また、大阪市住宅省エネ改修促進事業の補助金660,000円を活用することで、工事費用の負担を大きく抑えることができました。
工事金額は826,200円(税別)、補助金額は660,000円。補助金を差し引いた実質負担額は248,820円(税込)です。
築年数が経過した住宅では、冬の寒さや夏の暑さなど、窓まわりの断熱性能が住まいの快適性に大きく影響します。
今回は、LIXILインプラスによる施工内容と補助金の活用についてご紹介します。
今回の施工概要
項目
内容
施工地域
大阪市西成区
建物種別
戸建住宅
築年数
32年
工事内容
内窓(二重窓)設置
施工箇所数
合計13箇所
採用商品
LIXIL インプラス
工事金額(税別)
826,200円
工事金額(税込)
908,820円
活用した補助金
大阪市住宅省エネ改修促進事業
補助金額
660,000円
実質負担額(税込)
248,820円
LIXIL「インプラス」で13箇所の窓を断熱改修
今回採用したLIXIL「インプラス」は、既存の窓の室内側に新たな窓を設置する内窓(二重窓)です。
既存窓との間に空気層ができることで、外気温の影響を抑え、窓まわりの断熱性能向上が期待できます。
特に築32年の戸建住宅では、窓の断熱性能を見直すことが、室内環境を改善するきっかけになります。
今回は13箇所をまとめて施工することで、特定の部屋だけでなく、住宅全体の窓まわりの断熱性能向上を図りました。
内窓(二重窓)は、断熱性能の向上だけでなく、結露の軽減や遮音性の向上も期待できるため、住まいの快適性を高めるリフォームとしておすすめです。
大阪市住宅省エネ改修促進事業の補助金66万円を活用
今回の施工事例で大きなポイントとなったのが、大阪市住宅省エネ改修促進事業の補助金を活用できたことです。
内容
金額
工事金額(税込)
908,820円
大阪市補助金
▲660,000円
実質負担額(税込)
248,820円
税込908,820円の工事に対して、補助金660,000円を活用しました。
これにより、**13箇所の内窓(二重窓)リフォームを実質248,820円(税込)**で行うことができました。
窓の断熱リフォームでは、施工箇所が増えるほど工事金額も大きくなりますが、利用できる補助制度を適切に活用することで、自己負担を抑えられる場合があります。
ただし、補助金は住宅の条件や工事内容などによって異なり、すべての工事で今回と同じ金額が受けられるわけではありません。
お客様からいただいたGoogle口コミの評価
LINO窓工房では、施工品質はもちろん、現地調査や工事内容の説明、お客様に納得していただけるご提案を大切にしています。
実際に当店をご利用いただいたお客様からも、Google口コミを通じてありがたい評価をいただいています。
二重窓と住宅リフォームをご依頼いただいたお客様からは、工事に関する丁寧な説明について星5つの評価をいただきました。
また、別のお客様からは、他社では対応が難しいとされた外窓交換について、LINO窓工房がカバー工法で施工した結果、仕上がりに大変満足したという口コミをいただいています。
こうしたお声は、私たちにとって大変励みになります。
窓リフォームは、単に商品を取り付ければよいというものではありません。
既存窓の状態や取付スペース、窓枠の水平・垂直などを確認し、住宅ごとに適切な施工方法を検討する必要があります。
LINO窓工房では、工事前の現地調査を大切にし、お客様が安心してご依頼いただけるよう、施工内容や商品の特徴についても分かりやすい説明を心がけています。
これからも、一件一件の工事を丁寧に行い、お客様に満足していただける窓リフォームを目指してまいります。
築32年の住宅だからこそ、窓の断熱性能を見直すことが大切
住宅の暑さや寒さは、エアコンの性能だけで決まるものではありません。
特に窓は、室内と屋外の熱が出入りしやすい部分です。
冬場に暖房を使用していても窓際が寒い、夏場に冷房を付けても室内が暑く感じるといった場合には、窓の断熱性能が影響している可能性があります。
内窓(二重窓)を設置することで、既存窓との間に空気層ができ、熱の移動を抑えやすくなります。
また、既存の窓を撤去する必要がないため、大がかりな解体工事を伴わずに断熱改修できることもメリットです。
今回のように複数の窓をまとめて改修することで、部屋ごとの温度差の軽減にもつながります。
大阪市で内窓リフォームをするなら補助金も含めた比較を
大阪市で窓リフォームを検討する際は、商品価格や工事金額だけでなく、利用できる補助金を含めて検討することが大切です。
今回の施工事例では、工事金額826,200円(税別)に対して、大阪市住宅省エネ改修促進事業の補助金660,000円を活用しました。
ただし、補助制度には対象条件や申請期限などがあるため、工事前に確認しておくことが重要です。
LINO窓工房では、窓の断熱性能や施工方法だけでなく、補助制度についても確認しながら、お客様のご予算やご希望に合わせたご提案を行っています。
まとめ|大阪市西成区で内窓13箇所の断熱リフォーム
今回は、大阪市西成区の築32年の戸建住宅にて、LIXIL「インプラス」を合計13箇所設置しました。
工事金額は826,200円(税別)、大阪市住宅省エネ改修促進事業の補助金660,000円を活用し、実質負担額は248,820円(税込)となりました。
窓の断熱リフォームは、冬の寒さや夏の暑さ、結露などの悩みを改善するための有効な方法の一つです。
LINO窓工房では、これからも施工品質と丁寧な説明を大切にし、お客様の住まいに合った断熱リフォームをご提案してまいります。
大阪市・堺市で内窓(二重窓)や窓リフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
LINO窓工房について
LINO窓工房は、大阪市・堺市を中心に活動している断熱リフォーム専門店です。
内窓(二重窓)・窓リフォーム・玄関ドアの断熱改修を中心に、住まいの「暑さ・寒さ・結露」といった悩みを解決するご提案を行っています。
当社では、
・どの補助金が一番得か
・どの工事が効果が高いか
・無駄のないプラン
を実務ベースで判断しています。
補助金についても、
・対象判定
・補助金シミュレーション
・申請サポート
まで対応しています。
大阪市・堺市で断熱リフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。