【大阪市東淀川区】マンションの内窓リフォームで補助金合計19万円|築45年・YKK AP「ウチリモ」を2か所施工

【大阪市東淀川区】マンションの内窓リフォームで補助金合計19万円|築45年・YKK AP「ウチリモ」を2か所施工 Before

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【大阪市東淀川区】マンションの内窓リフォームで補助金合計19万円|築45年・YKK AP「ウチリモ」を2か所施工 After

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【大阪市東淀川区】マンションの内窓リフォームで補助金合計19万円|築45年・YKK AP「ウチリモ」を2か所施工 After

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今回ご紹介するのは、大阪市東淀川区にある築45年のマンションで行った内窓(二重窓)リフォームの施工事例です。

LINO窓工房のホームページをご覧いただき、お問い合わせいただきました。

今回のお悩みは、夏の暑さ・冬の寒さ、そして光熱費の高さ。

長く暮らしているマンションで、

「夏になると室内が暑い」
「冬は窓まわりから寒さを感じる」
「冷暖房を使う時期の光熱費も気になる」

ということから、窓の断熱リフォームをご検討されました。

今回施工したのは、リビングと和室の2か所。

使用した商品は、YKK APの内窓**「ウチリモ」**です。

さらに今回は、2つの補助制度を活用。

先進的窓リノベ2026事業:114,000円
省エネ・省CO₂加速化支援事業費補助金:76,000円

合わせて、補助金合計190,000円となりました。


目次

今回の施工内容

項目内容
施工エリア大阪市東淀川区
建物築45年・マンション
施工箇所リビング・和室
施工数内窓(二重窓)2か所
使用商品YKK AP ウチリモ
お悩み夏の暑さ・冬の寒さ・光熱費
総工事費400,000円(税別)
先進的窓リノベ2026事業114,000円
省エネ・省CO₂加速化支援事業費補助金76,000円
補助金合計190,000円
単純差引額210,000円※
お問い合わせLINO窓工房ホームページより

※総工事費400,000円(税別)から補助金合計190,000円を単純に差し引いた参考額です。


築45年のマンション|夏の暑さと冬の寒さを窓から見直す

今回のお客様が内窓リフォームを検討された大きな理由が、季節による室内の暑さ・寒さでした。

マンションの場合、

「マンションだから戸建てより暖かいのでは?」

と思われることもあります。

しかし、築年数や既存窓の仕様、部屋の向きなどによって、窓から暑さや寒さを感じることがあります。

特に窓は、壁と比べて外気の影響を受けやすい部分です。

冬は暖房を使っていても窓まわりが冷たく感じる。

夏は日差しや外からの熱の影響を受けて、エアコンを使っても暑く感じる。

その結果、冷暖房を使う時間が長くなれば、電気代などの光熱費が気になる原因の一つにもなります。

そこで今回は、マンション全体を大がかりにリフォームするのではなく、まず窓の断熱性能を高める内窓(二重窓)リフォームをご提案しました。


リビングと和室の2か所に内窓(二重窓)を設置

今回施工したのは、リビングと和室の2か所です。

リビングは日常生活の中で過ごす時間が長く、冷暖房を使用する時間も長くなりやすい場所です。

そして和室も、普段の生活の中で暑さ・寒さの影響を感じていた場所でした。

今回はこの2か所に内窓を設置することで、現在ある窓はそのまま残し、その室内側にもう一つ窓を設ける二重窓にしました。

内窓を設置すると、既存窓と新しい内窓の間に空気層ができます。

この空気層によって屋外と室内の熱の移動を抑え、冬の寒さや夏の暑さを軽減する効果が期待できます。


今回採用した内窓はYKK AP「ウチリモ」

今回使用した商品は、**YKK APの内窓「ウチリモ」**です。

内窓というと「既存窓の内側にもう一つ窓を付ける」という仕組みは同じですが、メーカーや商品によって特徴があります。

今回の住宅では、現地の窓を確認したうえで**YKK AP「ウチリモ」**を採用しました。

既存窓を撤去するのではなく室内側に内窓を追加するため、マンションの窓リフォームでも検討しやすい方法の一つです。

マンションの場合、既存の外窓やサッシは共用部分として扱われることが多く、戸建て住宅のように自由に交換できないケースがあります。

その点、**室内側に設置する内窓(二重窓)**は、マンションの断熱リフォームでよく検討される方法です。

※マンションによって管理規約等が異なるため、実際の施工可否については事前確認が必要です。


内窓で夏の暑さ・冬の寒さ対策

内窓のメリットは、冬だけではありません。

冬は室内の暖かい空気が外へ逃げるのを抑え、窓まわりの冷えを軽減する効果が期待できます。

一方、夏は屋外から室内へ入ってくる熱の影響を抑えることで、冷房を使用した室内環境を保ちやすくする効果が期待できます。

つまり、

冬の寒さ対策だけではなく、夏の暑さ対策にもつながる。

これが窓の断熱リフォームの大きなポイントです。

今回のお客様のように、

「夏はエアコンを使っても暑い」

「冬は暖房を使っていても窓際が寒い」

「冷暖房を使う季節の光熱費が気になる」

という場合は、エアコンなどの設備だけでなく、窓から住まいの断熱を見直すという方法もあります。


窓の断熱リフォームは光熱費対策にも

今回、お客様が気にされていたもう一つのポイントが光熱費です。

電気代が気になるからといって、単純に冷暖房の使用を我慢すればいいわけではありません。

そこで考えたいのが、冷暖房でつくった快適な室温をできるだけ逃がさないことです。

窓の断熱性能を高めることで、冷暖房を使用した室内の温度を保ちやすくなり、結果として省エネにつながることが期待できます。

もちろん、実際の光熱費がどの程度変わるかは、住宅の断熱性能やエアコンの使用状況、設定温度、生活スタイルなどによって異なります。

そのため「内窓を付ければ電気代が○円安くなる」とは一概には言えません。

ただ、暑さ・寒さと光熱費の両方が気になっている場合、窓の断熱性能を見直すことは一つの選択肢です。


先進的窓リノベ2026事業の補助金11万4,000円を活用

今回の内窓リフォームでは、先進的窓リノベ2026事業を活用しました。

先進的窓リノベ事業は、一定の断熱性能を満たす窓へのリフォームを支援する国の補助制度です。

内窓(二重窓)だけでなく、条件を満たす外窓交換なども補助対象となる場合があります。

今回のリビング・和室の内窓工事では、

補助金額114,000円

となりました。

窓の補助金は、単純に「内窓を2か所付けたら○万円」と決まっているわけではなく、使用する製品の性能や窓の大きさ、工事内容などによって補助額が変わります。


大阪市「省エネ・省CO₂加速化支援事業費補助金」7万6,000円も活用

そして今回は、先進的窓リノベ2026事業だけではありません。

大阪市の省エネ・省CO₂加速化支援事業費補助金も活用しました。

こちらの補助金額が、

76,000円。

先進的窓リノベ2026事業の114,000円と合わせると、

補助金合計190,000円

となりました。

活用した補助制度補助金額
先進的窓リノベ2026事業114,000円
省エネ・省CO₂加速化支援事業費補助金76,000円
補助金合計190,000円

窓リフォームの補助金を調べると、国の先進的窓リノベ事業だけを見ている方も多いと思います。

しかし、大阪市で窓の断熱リフォームを検討する場合は、大阪市で利用できる補助制度についても確認しておくことが大切です。


総工事費40万円(税別)に対して補助金合計19万円

今回の工事金額は、**400,000円(税別)**です。

補助金は、

先進的窓リノベ2026事業:114,000円

省エネ・省CO₂加速化支援事業費補助金:76,000円

合計すると、

190,000円

です。

総工事費40万円(税別)から補助金19万円を単純に差し引くと、

210,000円

となります。

費用金額
総工事費400,000円(税別)
補助金合計190,000円
単純差引額210,000円※

※総工事費400,000円(税別)から補助金190,000円を単純に差し引いた参考額です。補助制度にはそれぞれ対象要件や申請条件があります。

今回の施工事例では、40万円の内窓リフォームに対して、合計19万円の補助金を活用することができました。


大阪市で内窓リフォームするなら、補助金も一緒に確認

今回の施工事例でお伝えしたいのは、単に「補助金を使えば安くなる」ということだけではありません。

大切なのは、工事を決める前に、自宅で利用できる補助制度を確認することです。

窓の補助金には、住宅の条件、使用する製品、窓の大きさ、断熱性能、施工箇所など、それぞれ条件があります。

また、複数の補助制度を利用する場合も、それぞれの制度で対象となる工事や申請方法を確認する必要があります。

「先進的窓リノベはいくら使える?」

「大阪市の補助金も対象になる?」

「マンションでも窓の補助金は使える?」

こうした点も、窓リフォームを検討する段階で確認しておきたいところです。


大阪市東淀川区でマンションの内窓・窓リフォームをご検討の方へ

今回のお客様は、夏の暑さ・冬の寒さ・光熱費の高さをきっかけに、LINO窓工房のホームページからお問い合わせくださいました。

マンションにお住まいで、

「夏になるとリビングが暑い」

「冬は窓際が寒い」

「冷暖房を使う時期の光熱費が気になる」

「マンションでも内窓を付けられる?」

「YKK APのウチリモが気になっている」

「窓の補助金がいくら使えるか知りたい」

という方は、内窓(二重窓)による窓の断熱リフォームを検討する方法があります。

LINO窓工房では、大阪市・堺市を中心に、マンション・戸建て住宅の内窓(二重窓)、外窓交換、玄関ドアなどの断熱リフォームを行っています。

現在の窓の状態を確認し、商品だけでなく、利用できる窓の補助金も含めてご提案します。

大阪市東淀川区をはじめ、大阪市内でマンションの内窓・二重窓・YKK APウチリモ・断熱窓リフォーム・夏の暑さ対策・冬の寒さ対策・光熱費対策・窓の補助金をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

住まいの快適性を高める窓リフォーム・断熱リフォームを中心に、日々お客様の暮らしをより良くする提案を行っています。
現場での施工経験と住まいの温熱環境に関する知識をもとに、皆さまに役立つリフォーム情報をわかりやすく発信しています。

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