「マンションなのにリビングが寒い」
「エアコンをつけても足元が冷える」
「窓の結露がひどい」
大阪市・堺市で断熱リフォームのご相談を受けていると、
このようなお悩みはとても多いです。
実際に現地調査に行くと、
その原因の多くは 窓 にあります。
特にマンションのLDKは
・掃き出し窓
・大きな開口部
・ベランダ側の窓
があるため、家の中でも外気の影響を受けやすい場所です。
この記事では、LDKの窓に内窓(二重窓)を設置するとどう変わるのか
実際の施工例も交えて解説します。
LDKが寒くなる一番の原因は窓
住宅の断熱性能を考えるとき、実は一番熱の出入りが大きいのは 窓 です。
一般的に
・壁
・床
・天井
よりも、窓の方が外気の影響を受けやすいと言われています。
特にマンションのアルミサッシは
断熱性能が高くないケースも多く
・冬は冷気が入りやすい
・夏は熱が入りやすい
という特徴があります。
そのため「LDKだけ寒い」
という状態が起こることがあります。
内窓(二重窓)とは?
内窓とは、既存の窓の 内側にもう一つ窓を設置するリフォーム です。
窓が二重になることで、既存窓+内窓
の間に 空気層 ができます。
この空気層が
・冷気
・熱
・音
を伝わりにくくします。
内窓を付けると変わること
内窓を設置すると、次のような効果が期待できます。
・断熱性能の向上
・窓際の寒さ軽減
・結露の軽減
・冷暖房効率アップ
・防音効果
特にLDKのように窓が大きい場所では
体感温度の変化を感じやすいケースが多いです。
実際の施工例(大阪市福島区マンション)
大阪市福島区のマンションにて
LDKとキッチンの窓に内窓を設置しました。
施工箇所
・LDK
・キッチン
合計4か所
窓サイズ
大サイズ 3か所
中サイズ 1か所
工事費用
工事費用(税別)
467,000円
工事費用(税込)
513,700円
先進的窓リノベ2026事業補助金
今回の工事は、先進的窓リノベ補助金 Sグレード対象工事です。
補助金
大サイズ
57,000円 ×3
中サイズ
37,000円 ×1
補助金合計
208,000円
実質お客様負担
税別 467,000円−208,000円=259,000円
税込 513,700円−208,000円=305,700円
LDKの窓は「部屋単位」で断熱するのが効果的
窓リフォームでは、部屋の開口部をまとめて断熱する
ことが重要です。
例えば
リビングに・掃き出し窓・腰窓
など複数の窓がある場合、1か所だけ断熱しても
もう一方の窓から冷気が入ることがあります。
そのため・LDK・寝室・子供部屋など、部屋単位で窓を断熱する方が効果を感じやすいです。
マンションの断熱リフォームは内窓が現実的
マンションでは
・外窓交換ができない
・管理規約がある
といった理由で
窓リフォームが難しいケースがあります。
その中で
内窓(二重窓)は
・工事が1日で終わる
・補助金対象
・断熱効果が高い
という理由で
多くの方に選ばれています。
まとめ
マンションのLDKが寒い原因の多くは
窓からの冷気です。
今回の施工例では
工事費
税別
467,000円
税込
513,700円
補助金
208,000円
実質負担
税別
259,000円
税込
305,700円
となりました。
窓の断熱性能を高めることで
住まいの快適性は大きく変わります。
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