内窓リフォームは、断熱対策や結露対策として人気のリフォームです。
しかし、リフォームを検討している方の中には
「内窓ってデメリットはないの?」
「やって後悔しない?」
と不安に思う方もいるかもしれません。
どんなリフォームにも
メリットだけでなく注意点があります。
そこで今回は、内窓リフォームを検討する前に
知っておきたいデメリットについて解説します。
デメリット① 窓を2回開ける必要がある
内窓は既存の窓の内側にもう一つ窓を設置するため、
窓を開けるときは外窓・内窓の2つを開ける必要があります。
そのため
・換気
・ベランダの出入り
などのときに少し手間を感じることがあります。
ただし、実際に設置したお客様からは
「すぐ慣れる」という声も多いです。
デメリット② 窓の掃除が増える
窓が二重になるため、掃除する面は増えます。
とはいえ、内窓は室内側にあるため
外窓より掃除はしやすい場合もあります。
デメリット③ 取り付けできない窓もある
窓の状況によっては、内窓を設置できないケースもあります。
例えば
・窓枠の奥行きが足りない
・特殊な形の窓
などです。
ただし、その場合でも
窓枠を調整することで設置できるケースもあります。
内窓リフォームのメリット
内窓(二重窓)を設置することで
・断熱性能の向上
・結露の軽減
・冷暖房効率の向上
・防音効果
などが期待できます。
特に築年数が経った住宅では、窓の断熱性能が低いケースも多いため
窓リフォームによって住まいの快適性が変わることもあります。
まとめ
内窓リフォームには
・窓を2回開ける
・掃除が増える
といったデメリットもあります。
しかしそれ以上に
・寒さ対策
・結露対策
・冷暖房効率の向上
といったメリットを感じる方が多いリフォームです。
リフォームを検討する際は
メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。
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